こちらは、先日リビングにお届けしたカーテンです。
紫にゴールドの糸で家紋のような柄が織り込まれています。
ソファーにあるクッション、実は、カーテンの生地の裏側を
表にして作ってみました。
裏側もいい感じで柄が出ていたので、ご提案してみたんですよ。
あわせたレースは、紫のカラーレース。
生地を決めていただく前に、実物大のサンプルを持って帰っていただいて
試着していただいたのですが、
お客様曰く、朝日を浴びると、レースがピンクに見えるんですって。
お届けした時は、残念ながらもうその時間はすぎてしまっていて、
ピンクにかわるレースを見ることができなかったのですが。。
でも、これはこれでとてもよくあっていました。
こちらは、カーテンにあわせて作った、テーブルランナーです。
柄は、カーテンに織り込まれている、家紋のような柄を
小さくしたものです。
実はこれ、リバーシブル仕様にしているんです。
生地の裏を返せば、ピンクの地に黒の柄になりますので、
これを活かしましょう、ということに。
気分に合わせて変えることができます。
同じ生地で、同じくリビングにあるチェストの上にのせる
テーブルランナーを作りました。
こんな感じで使っていただいています。
そもそも、ヨーロッパのアンティーク調の雰囲気だったそうですが、
↑この写真にある絵と、チェスとの上に乗っている
裕福そうなおじいちゃんの彫り物(えびすさん?)をタイで買われた時、
リビングの雰囲気が、アジアにシフトされたそうです。
以前からお持ちの家具も、いい感じで合っていて、
ヨーロッパの国で見られるシノワズリーって感じでした。
生地選びの時は、迷いつつもとても楽しい時間でした。
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今日、お届けにお伺いしたカーテンです。
壁は珪藻土に、床は無垢でやさしいフローリングにリフォームした
リビングダイニングでした。
いろいろと相談して、サンプルもたくさん見ていただいて
今日お届けの日をむかえたわけです。
リビングの腰高窓です。

窓のすぐ上にクーラーがあったのですが、
照明にあわせてアイアンレールを取り付けてみました。
↓
↓

ざっくりしたナチュラルな感じの生地です。
(写真じゃ分かりづらいですが・汗)
そしてダイニング。
明るい感じにしたくて、白のウッドブラインドをつけました。

↓
↓


↓
↓

となりにあるキッチンにも。

↓
↓

とくにウッドブラインドは本当によく似合っていました。
いろいろ考えて、メリットやデメリットなどもお話して、
奥様と一緒に窓まわりを作ってきたって感じなのですが、
とても素敵になって、私もとてもうれしかったです。
楽しいお仕事でした。
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長らくお休みをいただいておりました。
その間、読みに来てくださった方、ごめんなさい。
これから、度々更新していきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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リビングダイニングでした。
いろいろと相談して、サンプルもたくさん見ていただいて
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リビングの腰高窓です。
窓のすぐ上にクーラーがあったのですが、
照明にあわせてアイアンレールを取り付けてみました。
↓
↓
ざっくりしたナチュラルな感じの生地です。
(写真じゃ分かりづらいですが・汗)
そしてダイニング。
明るい感じにしたくて、白のウッドブラインドをつけました。
↓
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となりにあるキッチンにも。
↓
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とくにウッドブラインドは本当によく似合っていました。
いろいろ考えて、メリットやデメリットなどもお話して、
奥様と一緒に窓まわりを作ってきたって感じなのですが、
とても素敵になって、私もとてもうれしかったです。
楽しいお仕事でした。
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こちらは、今日お届けにあがった
リビングのレースカーテンです。
大きなピッチで描かれたボーダー柄。
この生地は、横方向への張りが強い生地だったので、
ウェーブ加工をつけています。
大きな窓によく似合います。
むかしは、ボーダー柄のカーテンも少なかったのですが、
最近ではよく見かけるようになりました。
レースが陽の光にあたってきれいです。。。
しっかしですね。
この後、こちらのお宅を出て、ふと空を見上げますと、
山の向こうの空が真っ黒。
・・・ありゃ。こりゃ一雨くるな。
と思って、急いでお店へ帰ったら。。
そう。まるで「たらいをひっくり返すような雨」がジャンジャカ降り出しました。
久々でした。
そして、15時ピッタリに、お店が入っているビルと
そのご近所が停電。。。
パソコンも動かないし、電話もつながらないし、
雷はゴロゴロ鳴るしで、すごい嵐でした。
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リビングには、ほぼ1間サイズの窓がふたつ、
となりあって並んでいました。
窓の間はあまり広くなかったので、
それならば、これをひとつの窓として考えましょう、
ということになりました。
結果は大正解。
窓が大きく見えますから、カーテンもはえますよねぇ。。
レースは、しっかり重さのあるトリムが
裾についているものです。
風が入ってきたときに、レースが優雅になびきます。
何度かこちらでもお話していますが、
レースは、陽の光にあたったときが、一番きれいです。
同じお部屋の西側には、出窓がありまして、
こちらも同じ生地でカーテンを作りました。
厚手のカーテンは、西向きの窓ということもあり、
遮光の裏地をつけています。
選んでいただいたレースは、絵羽柄といって、
すそだけに柄がはいっているものです。
なので、仕立てる高さによって、柄のボリュームがちがってくるんですね。
写真のような出窓のカーテンの場合、
仕立ての高さが短くなるので、そのぶん、カーテンの丈に対する
柄のボリュームは大きくなります。
でも、これはこれで、とてもきれいでした。
そうそう。この出窓には
写真のようなお花が飾られていたのですが、
これって造花なんですって。
最近の造花って、本当によくできていますよねぇ。。びっくり。
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こちらは、リビングの掃出し窓につけた
ハンターダグラスのシルエットシェードです。
このスタイルは、お届けするたびに
あぁ。。きれい。
と、ため息がもれてしまいます。
以前は外から見えないような、しっかりした厚さの
レースをお使いでした。
ただ、それが寿命を迎えたので、と選んでいただいたのがこのスタイル。
レースが2重になっていますから、
思ったより、外から見えにくいんですよ。
こちらが羽を閉じた時。
夜はこれでプライバシーも守れます。
こちらをつけた瞬間、お部屋がふわぁぁっと
明るくなった気がしました。
こちらのお客様のお宅には、
とてもかわいい男の子(推定1歳未満)がいらっしゃるのですが、
おうかがいすると、ハイハイで出迎えてくれて、
シルエットシェードの搬入を手伝ってくれたりですね、
お引渡しの時、取り扱い説明書をお渡しするのですが、
この時もよくお話を聞いていただきました。
まぁなんと、その場の雰囲気が朗らかになったこと(笑)
シルエットシェードが、お部屋に入る光をさらに明るくしてくれるので、
リビングで過ごす時間もきっと素敵なものだと思います。
とても楽しい現場でした。
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先日、こちらで楽しみやなぁ。。と言っていたカーテン。
しあがってきまして、お届けに行ってきました。

リビングの大きな窓につけたカーテンは、
とっても涼しげでしたよ。

ヒダ山のてっぺんに柄を合わせて作ってもらったので、
仕上がりもとてもきれいでした。
これは夏用のカーテンとして、お使いいただく予定です。
本当に涼しげでした。今日はとくにムシムシしてたんですけど、
このお部屋だけ、さらっとした風が吹いてきそうでしたよ。
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しあがってきまして、お届けに行ってきました。
リビングの大きな窓につけたカーテンは、
とっても涼しげでしたよ。
ヒダ山のてっぺんに柄を合わせて作ってもらったので、
仕上がりもとてもきれいでした。
これは夏用のカーテンとして、お使いいただく予定です。
本当に涼しげでした。今日はとくにムシムシしてたんですけど、
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こちら、リビングポーズ箕面店からお届けしたカーテンです。
マンションのリビング。壁いちめんに開かれた大きな窓。
こちらに、かわいいレースをお部屋側に
ガラス側にかけた厚手のカーテンには、
シブい色目の無地を選んでいただきました。

透け感のあるレースは、外の景色をやわらかくしてくれますねぇ。。

レースの柄はこんな↑感じ。
細かな丸い柄が、縦方向にやわらかなラインを描いています。
炭酸の細かな泡が立ち上っているみたいですね。
カーテンって、見るお部屋によって本当に
様々に表情を変えるんですよ。
厚手とレースの組み合わせもしかり。
オーダーだからこそ、その楽しみは広がりますね。
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こちらは、リビングポーズ箕面店からお届けしたカーテンです。
ローマンシェード:プレーンスタイル。
厚手とレース、ともに同じスタイルにしています。
パッとみると無地に見えるのですが、
実は、葉脈をモチーフとした地模様が描かれているグリーンの生地、
その両端に、ハスの葉をモチーフにした柄が織り込まれている生地を
つけているんです。


別の窓には、同じ仕様で2台にわけて取り付けました。
それぞれの生地はSumiko Hondaのデザインによるもの。
同じシリーズなので、色の統一感がありますよね。
このシェード、本当にすてきです。
これこそ、オーダーカーテンだからできることです。
自分だけのオリジナルカーテンがあるなんて、
とてもぜいたくですよねぇ。。
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今日はお天気は最高にすばらしかったですけど、
暑かったですねぇ。。
陽射しはすっかり夏の感じでした。
写真は、先日お届けにあがったロールスクリーンです。
どこにロールスクリーンがあるのか。。。ですよね。
こちらの窓、外からの視線は気にならないので、
すでに、レースだけつけておられました。
ただ、南向きなので、陽射しがきつく、暑いとのこと。。
なので、窓枠の中に、ロールスクリーンをつけてみました。
ロールスクリーンを降ろすと、こんな感じです。
今回お選びいただいたのは、遮熱のロールスクリーン。
遮光性もあります。
生地の裏に、赤外線を反射する特殊コーティングをほどこしているもので、
熱にカットに効果を発揮します。
上下に昇降できて、陽射しのきつくない時間帯は
上へコンパクトにまとめておくことができますから
とても機能的です。
年々、暑くなってくるように思うのですが、
窓まわりから熱効率を考えると
お財布にも地球にもやさしくなりますね。
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こちら、先日お届けにあがったリビングのカーテンです。
昨年も同じ柄のカーテンをお届けしたことがあります。
その時と同じく、1.5倍ヒダで仕立てました。
生地選びは、ちょくせつ大きなサンプルをお持ちして、
見ていただくのですが、こちらのお客様は
「持ってきてもらうサンプルはおまかせで」とのこと。
だいたいのお好みをうかがって、何本かご提案したんですね。
どんな柄がいいやろう。。。といろいろと用意をしたのですが
最後に選んだのがこの生地でした。
気に入ってくれるかなぁ。。とドキドキしながらおすすめすると、
「あ、いいね、これ。」と一言。
晴れて、この生地を選んでくださったんです。
仕上がりは、やっぱり、かわいかった!!
大きな窓に、本当によく合います。
最初はシンプルな生地もいいかなぁ。。とおっしゃってたのですが、
色や柄が洗練されていると、
これくらいのボリュームでも、しっくりきますよね。
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こちらは、リビングポーズ箕面店からお届けした
縦型ブラインドです。
羽の幅は10㎝。素材はガラス素材。
といっても本当のガラスではなくて、
たとえるなら、横型のブラインドによくみられるような
スチールの固さと布の質感をあわせ持ったような感じでしょうか。。。
羽を全開にした時、半分閉じた時、全部閉じた時、と
3枚の写真を並べてみました。
どの表情もとてもすっきりしていますよね。
白を選んでいただいたので、外からの光が
さらに明るく見えますね。
これからそろえようと思っている家具は、
モダンなものを中心にされるとか。。。
縦型ブラインドは、昔からあるスタイルですが、
羽の質感など、今のインテリアにも
じゅうぶんおすすめできるものばかりです。
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こちらは、先日リビングにお届けしたレースです。
透け感のある生地に、
白からベージュのグラデーションで色づけられた
リボン状の柄がとてもかわいいレースなんですよ。
隣のダイニングにも同じ生地で作りました。
外からの視線が気にならないとのことなので、
厚手のカーテンはつけず、レースカーテンだけで楽しまれます。
レースは太陽の光を通した時の、
フワッとした透け感がいいですよねぇ。。
家具や床など、白で統一されたお部屋に、
ダイニングテーブルの木の感じが優しいですね。
そこにレースの華やかさが加わって、
とても素敵なお部屋になりました。
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こちらは、リビングポーズ箕面店から旅立ったカーテンです。
マンションのリビングにある大きな窓。
開放感いっぱいです。
レースはシンプルな生地をあわせましたが、
・・・何度もここに書いていますが、
本当にきれいなんですよねぇ。。
特に柄が入っていなくても、大きな窓でサイズもぴったりで、
たっぷりヒダを取っていると、生地の優しさややわらかさを
存分に楽しめます。

そして、厚手のカーテンには、
ウィリアム・モリスのプリントをお選びいただきました。
ウィロボウという名前がついています。
柳の葉をモチーフにしているのですが、
モリスといえば。。。といわれるほど代表的な柄なんですよ。
窓いっぱいの柳の葉っぱ。
シンプルなカーテンもすてきですが、
100年以上愛されている、
伝統的な柄を楽しむっていうのもいいですよね。
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こちらは、リビングポーズ箕面店から旅立ったカーテンたちです。
無添加の注文住宅で、壁は漆喰仕上げ。
漆喰仕上げのお部屋って、自然のやさしい香りがするんですよねぇ。。
天井の梁もいい味を出しています。
リビングには↑上下に窓がふたつならんでいました。
下の窓には、マリメッコのプリントを使って
ローマンシェードに。
壁の白と色がよく合っていましたし、大きな柄だったのですが、
かえってお部屋が広く見えると、好評だったとか。
上の窓には、縦型ブラインドをつけました。
この窓。実は窓を開閉させるための滑車がついているんです。
これが窓の内側から出っ張っているために、
さて、ここに何をつけようか。。。いろいろ考えました。
結果、縦型ブラインドとなったのですが、
よく見てください。ちょうど滑車にあたるところの羽は
長さを変えています。

羽の長さがすべて同じだと、滑車にあたるところの羽が
曲がったりして、あまり見栄えがよくないんですが。。
こうすることで、すっきり見えますね。
そして、おとなりのダイニング。

こちらも、リビングと同じスタイルでもよかったのですが、
間にある梁を境に雰囲気を変えてみたのです。
選んだ生地は、ざっくりとした質感が特徴の生地。
細いストライプがアクセントです。
これも、上下まったく同じ柄の出し方にはせず、
あえて変えてみました。
ここにも上の窓に滑車がありましたが、
ローマンシェードというスタイルをとったので、
生地は下まで降ろしきれないことをご了承いただいて作りました。
珪藻土や漆喰壁などの場合、ご注意いただきたいことは、
すべて人の手で塗られていくので、窓枠の内側は
微妙にサイズがちがいます。
窓枠の内側に、カーテンやブラインドをつける場合は、
多少のズレがあるということ。
また、写真のように高いところに窓がある場合。
開閉の機能をつけると、どうしても滑車がどーんとついてしまいます。
この場合、つけることのできるスタイルが限られてしまうので、
注意が必要です。
これからお家を建てられる場合、
いろいろなプランが頭をめぐると思いますが、
ぜひ、窓まわりのスタイルもプランに取り入れてみてください。
同じようなことが、クーラーの取り付け位置にも言えるんですよ。
クーラーの室内機が、カーテンレールとバッティングして、
すごくつけたかった装飾レールがつけれないっ!
なんてこともありますから。。。
カーテンはお家のなかでも、最後にとりつけるものですが、
ぜひ設計の段階で一度ご相談くださいね。
これまでの経験を踏まえたアドバイスをさせていただきます。
しかし、箕面店の泡盛ちゃんっ!お疲れ様でした!!
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こちら、リビングにお届けした、ローマンシェードです。
本当に「白」が印象的です。
レースには、まぶしいくらいの白を選んでいただきました。
光が入ると、窓まわりが本当に明るくなります。
そしてこちらは夜。
厚手のシェードには、柔らかい色合いの白を選んでいただきました。
シャープスタイルにしています。
生地の後に骨を入れていますので、たたみあがった時
その名のとおり、シャープなイメージなります。
ダウンライトとの相性もいいですよねぇ。。
こちらをお選びいただいたお客様、
イメージをしっかりお持ちでした。
そのイメージにできるだけ近づけるようにと
何度もお話を重ねてきました。
その時間、私はとても楽しかったです。。。
お客様が思われた疑問に、ひとつひとつお答えするたびに、
自分も勉強になりました。
ダイニングテーブルに座ると、
こうやって飾っている花も見ることができるし・・・と
奥様も大変喜んでくださいました。
なんか、自分でお届けしたカーテンですが、
使われるお客様がちょっとうらやましかったりして(笑)
それくらい、本当にお部屋によく合っていて、
いい出来ばえだったなぁ。。と思いましたし、
白という色の豊かさを感じることができました。
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こちらは、南に面した明るいリビング。
お引越し前にお届けにあがったので、
写真を撮るときには、家具など入っていなかったのですが、
ここにソファなんかが入ると、もっと素敵なお部屋になるんでしょうねぇ。。
はばの広い掃出し窓には、縦型ブラインドを、
横にある腰高窓には、ロールスクリーンをつけました。
最初は、2窓とも縦型ブラインド?
などのプランもあったのですが、
幅に対して高さが短かすぎると、
ちょっとバランスが取りにくいかも・・・と思ったわけです。
掃出し窓に縦型ブラインドをつける、という事が第一条件でした。
また腰高窓は、その窓からの眺めもよく、
普段は開けておくことが多いということ。
陽射しのきつい時間帯だけ、閉めておきたい、というご要望も。
・・・ならば、ロールスクリーンなんてどうでしょう。
生地を上に巻き上げた時はスッキリしますから、
窓からの眺めも邪魔しませんよ。
あ、大丈夫です。
今なら、ロールスクリーンと縦型ブラインド、
おそろいの生地で作れるんですよ。
そこからトントン拍子にお話が進みました。
床の色が淡いトーンだったので、
全体のトーンを合わせて、薄く黄色がかった、暖かみのある
オフホワイトを選んでみました。
また、縦型ブラインドは天井から取り付けました。
最初は、窓枠の中にすっぽりと納まるように
取り付ける事も考えたのですが、
やっぱり縦型ブラインドは、縦方向にスッと伸びていると
バランスが取れますので、天井から取り付けることをおすすめしました。
無駄のない、シンプルな、すっきりとしたお部屋になりました。
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こちら、リビングにお選びいただいたのは、
シックな色合いのカラーレースです。
落ち着いた色を、ストライプ柄で組み合わせたこのレース。
黒い革張りのソファとも、とてもよく合いますね。
レースをお部屋側にかけて、厚手のカーテンには
シンプルな光沢感のあるベージュの無地をお選びいただき、
窓ガラス側にかけました。
昼間も夜も、このレースを楽しんでいただくことができます。
ストライプは、縦方向に強調しますので、
写真のように、天井からつるすと、
お部屋を広く見せる効果があります。
落ち着いた、いい雰囲気のお部屋になりました。
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海にほど近い、こちらのお宅。
リビングからは、眺めのいい景色が広がります。
とはいえ、すぐ前は歩道で、
歩いている人と、ちょっと目が合ってしまうかも。。。
こういう時は、上下に昇降するスタイルがぴったりなのですが、
下半分は隠しておきたい、上だけ開けておきたい、って時に、
↑写真のスタイルがおすすめです。
上から生地が降りてくるので、空が見えて、
歩道からの目線はカットします。
でもって、さらに、下からも生地をあげることができるので、
↑このような状態にしておくことも可能。
お庭にある植物も、見ておくことができますね。
優れものです。
こちら、ハンターダグラス社のデュエットシェード。
トップダウン・ボトムアップ型といいます。
とっても機能的でありながら、
生地が光をやさしく反射してくれるので、お部屋もぐっと
明るくなります。
窓まわりがとてもすっきりと、でも機能的に生まれ変わりました。
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こちら、リビングポーズ箕面店のスタッフが
お届けにあがったカーテンです。
深い、シブい色合いのボーダー柄。
カーテンの柄って、縦柄が多いんですけどね。
横方向を強調した、ボーダー柄っていうのも
いい味出すんですよ。
ただ、織生地でボーダー柄ということは、
横糸の力が強く、カーテンにした時に、
横方向に広がってしまうことが多いのです。
こんな時は、ウェーブ加工がおすすめです。
カーテンにヒダをつけた状態で、
真空釜という釜に入れて、生地にきれいなウェーブ状の
クセをつけるんですね。
そうすると、レールにつったときのたたずまいが
ちがうんですよね。。。
せっかく選んだ生地。
さらに、ステキに見せるためにも、ちょっとした工夫も
おすすめしています。
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こちらのカーテン、実はお届けにあがるとき、
今までにない、嬉しい気持ちだったんです。
もちろん、どんなカーテンにしろ、
お届けにあがるときは、ドキドキしながらも
とても嬉しいものなんですがね。
この時ばかりは、ちょっとちがったのです。
というのも、このカーテン、
1年くらい前、私たちのお店で買っていただいたカーテンを
リフォームしたものなんです。
急にお引越しが決まったものの、カーテンのサイズが合わない、
でも、とぉってもこの生地は気に入っていて、
まだ痛んでもいないし・・・何とかなりませんか?
というご相談でした。
幅は何とかなったものの、丈はかなり短かったんですね。
それならば、ということで、奥様より、
下に生地をつけることはできませんか?とのご相談が。
それ、かわいいですよね。
太いボーダーをつけると、イメージも変わりますよね。。
と、トントン拍子に話が進みました。
裾につける生地の色については、いろいろ悩んだのですが、
ここは、花柄の1色をとって、シンプルなベージュに。
またちがった雰囲気のカーテンになって、
これからも大事に使っていただけそうです。。。
お直しをして大事に使っていただければ、
これもまた、嬉しいんですよね。。。
ありがとうございました。
カーテンのお直しは、当店でご購入いただいたカーテンにのみ承っております。
また、お直しをすることで、かえって生地を痛めてしまうことなどが
予想された場合には、お断りすることもございます。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
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