先日のお休みの日、お庭のお店の直美ちゃんとお友達のゆきちゃんと
3人で、京都に行ってまいりました。
目的は、若冲展を見に行くためです。

↑
若冲展図録。思わず買ってしまった。
伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は、
江戸時代に活躍した画家のひとり。
近年では、各地の博物館、美術館で若冲の展覧会が催されて、
十万人単位を動員したり、雑誌にも特集が組まれたりして、
ちょっとしたブーム。
私もそんなブームに乗っちゃって、昨年、京都であった
『プライスコレクション』に行きまして、初めて若冲の絵を見ることに。
おぉ。やはり日本の文化はすごいねんなぁ。。
と、素人ながらに感激いたしました。
今回の展覧会の目玉は
若冲が10年の歳月をかけて書いた
釈迦三尊と動植綵絵(どうしょくさいえ)30幅。
実は、明治時代に釈迦三尊と動植綵絵は離れ離れになったのですが、
それが120年ぶりに再会するとのこと。
これは見に行かねばよ、と行ってきたわけです。
なんか・・・すっごいよかったです(笑)
(あぁ・・乏しい語彙力がもどかしい。。)
およそ250年前に描かれた絵は、
その鮮やかさをひとつまみも衰えさせることなく、
今でも私たちの目を惹きつけてやみません。
いやいや、すごいアーティストがいたものだと思います。
だって、絵の中のニワトリが
クワッとこっちを見るのですよ。
それが怖いというか、迫力があるというか、
毒があるというか。。
語るほどに審美眼があるわけではないのですが・・・
ググッとくるものを感じさせるだけの力が
あったように思いました。
6月3日までなので、ぜひオススメです。
++++++++++++++++++++++++++++
ポチッと押してもらえると嬉しいです。
あなたの応援が明日の励みになります!
↓

こちらにもぜひお立ち寄りください。
私のお店のホームページです。
↓

隣のお庭作り専門店のホームページです。
↓
3人で、京都に行ってまいりました。
目的は、若冲展を見に行くためです。
↑
若冲展図録。思わず買ってしまった。
伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は、
江戸時代に活躍した画家のひとり。
近年では、各地の博物館、美術館で若冲の展覧会が催されて、
十万人単位を動員したり、雑誌にも特集が組まれたりして、
ちょっとしたブーム。
私もそんなブームに乗っちゃって、昨年、京都であった
『プライスコレクション』に行きまして、初めて若冲の絵を見ることに。
おぉ。やはり日本の文化はすごいねんなぁ。。
と、素人ながらに感激いたしました。
今回の展覧会の目玉は
若冲が10年の歳月をかけて書いた
釈迦三尊と動植綵絵(どうしょくさいえ)30幅。
実は、明治時代に釈迦三尊と動植綵絵は離れ離れになったのですが、
それが120年ぶりに再会するとのこと。
これは見に行かねばよ、と行ってきたわけです。
なんか・・・すっごいよかったです(笑)
(あぁ・・乏しい語彙力がもどかしい。。)
およそ250年前に描かれた絵は、
その鮮やかさをひとつまみも衰えさせることなく、
今でも私たちの目を惹きつけてやみません。
いやいや、すごいアーティストがいたものだと思います。
だって、絵の中のニワトリが
クワッとこっちを見るのですよ。
それが怖いというか、迫力があるというか、
毒があるというか。。
語るほどに審美眼があるわけではないのですが・・・
ググッとくるものを感じさせるだけの力が
あったように思いました。
6月3日までなので、ぜひオススメです。
++++++++++++++++++++++++++++
ポチッと押してもらえると嬉しいです。
あなたの応援が明日の励みになります!
↓

こちらにもぜひお立ち寄りください。
私のお店のホームページです。
↓

隣のお庭作り専門店のホームページです。
↓


