窓まわりのスタイル。
こちらでも、いろいろご紹介してきたように、
その種類はさまざまです。
ある程度形は決まっているものの、
たとえば、厚手とレース 二重でかけるとき、
両方とも同じスタイルもあれば、違うスタイルを組み合わせることも。
これは、その窓の環境によってオススメするものも変わってきます。
先日お話に出た窓は、通りに面している、幅の広い腰高窓で、
外を歩いている人からの視線が少し気になる。。。という窓でした。
なので、昼間はレースはあまりあけておくことはないということ。
イメージはスッキリしていてほしいけど、
クールになりすぎるのもちょっと。。。という感じ。
なるほど。。
そこから、ひとつひとつ、そのスタイルについての
メリット・デメリットをご説明するわけです。
「あぁ。。カーテンって難しいわねぇ。。」と皆さんおっしゃるのですが。。
でもね。それが楽しいんですよ。
それぞれのスタイルや特性などをふまえて、
考えていくことで、その先には大満足の窓まわりができあがるんです。
家具など、素敵なものがそろっていても、
カーテンのバランスがとれていないと、
やっぱり垢抜けないお部屋になります。
写真は、この腰高窓のお話の時にお見せしたものです。
印象的な赤いレースをお部屋側に、
ガラス側には、アンバー系のブラウンの無地で
ロールスクリーンをつけました。
どのような形になるかは、これからいろいろとお話していくのですが、
私も、どんなスタイルになるか。。
とても楽しみです。
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